東武鉄道 東武ファンフェスタ in 南栗橋車両管理区

 2005年10月2日、東武鉄道が自社車両検修設備のうち、最新かつ最大の南栗橋車両管理区(工場)を会場に、
東武ファンフェスタを開催しました。これは、10月2日が十(とう:東)と二(ふ〈ぶ〉:武)という語呂から、東武の日ということで、その記念キャンペーンの一環として行われたものです。(もっとも、竹ノ塚踏切事故が無ければ、3月に開催されていたはずですが)
中止となった回は事前申込制でしたが、今回は自由参加となり、東武もイッパイイッパイなのかな・・・という気がしなくもないわけで。
まぁ、その方が人は集まるでしょうし、東武側にとっても社名回復にもなるのかもしれませんが・・・・。

そういうわけで、最寄駅6:35発の電車に乗り込み、一路南栗橋へと向かったわけでございます。
南栗橋到着8:11。そこから線路沿いに歩いて約20分弱。南栗橋車両管理区に到着です。
私が到着した時点で、先着様10名といったところでした。整理券配布の方がいらっしゃるようでしたが、しばらくはそのまま。
陽射しも上がってきて、(この日は10月というのに30度近くまで気温が上昇しました)暑くなってきたので、先着様同様歩道に着座。
整理券には開門9:30とのことで、まだ1時間弱の待機です。

・・・ ・・・・。ハッ!
暫く寝ていたようです。半ば慌てながら辺りを見回すと・・・・ 「ウェッ!すんげぇ行列!」
そう、私がウトウトしている間に行列はものすごい長蛇へと化していたのです。
時計を見ると、9時11分。対岸の歩道にも割り込みなのか(?)若干の人集りもできています。
そうしている間に、東武バスセントラル1台到着。消防車2台到着。と、展示用の「はたらく自動車」が集まってきました。

午前9時30分ちょっと過ぎ。若干の遅れで開門です。整理券所持者は優先入場。優先入場者の列

本日のご案内と全員サービスのシールを頂きます。
このシール、電車のイラストのちっちゃいのかなぁ?なんて思っていたのですが、
なんと、東武全路線図と沿線施設や観光地が描かれたA4サイズ!全面シールです。正直ビックリ。
で、後になってよくよく見てみると、電車の写真の部分は細かくなってて、1枚1枚カットされてる。

東武さん、よくやった!

シールを頂いた後は、ジャンク品販売,記念パスネットセット,撮影会の3つに並び替えです。私はジャンク列に整列!
1列縦隊で会場まで移動。ジャンク品販売のテントまでやって来まして、販売は当初の予定通り、11:30〜との旨が伝えられました。
こんな所で2時間近くも時間を無駄にするわけにはイカン!ということで、その時間を生かして工場見学を見て回ることにしました。
8535F8535F
工場入って目の前に8535F!
思いっきり東上車じゃないですかぁ。
しかも通勤急行越生行き!
スゴイ事やってくれてますね。
側面は何となく痛々しいです。


ちなみに8635Fは・・・・・ 8636F 特急寄居でした。お懐かしや












そんな8000の2Rの相向いにはこんなお方が。

なんともねぇ。似た顔のお二人とでも言っておきましょうかね。




そうして順路を進んでまいりますと、いらっしゃいました!800系。
実は私、この子とは初対面でございまして、しっかりと
「どうも、お初にお目に掛かります。私、生まれも育ちも埼玉の・・・・・」と
ご挨拶して参りました。

そのうち乗りに行くからね〜



その奥からは、いよいよ全検工場らしい風景が広がります。

(左)どっかで見たことあるようなアングルですけど、ご勘弁ください
(中)ちゃんと作業中の車体番号が表示されています
(右)立体自動倉庫だそうです。おおきいとこは違いますね。私の記憶の中では、森林にはこんなのありません。

一通りの見学を終えたら、ジャンクコーナーに戻って、いよいよの購入に備えます。
で、本日のご購入品は以下の通り。
・10000系統用車内非常通報器(これ1個だけでした) 1個\1000
・旧顔8000系?前照灯 1個\500 (かわいい後輩君へのお土産)
・8000系禁煙プレート 1枚\300
・ゴム印 3コで\100

ジャンク購入後は、2006東武カレンダーを購入し、車両撮影会へ。


ギャラリーにも展示しております。

車両を撮影したら、大急ぎで熊谷へ。(なぜかというと、今日は母校の文化祭最終日。後輩君へお土産届けないといけないし。)
・・・のはずが、抽選発表の時間なので、それとなく発表を見に行くと・・・A!
トッピー賞当たってるよ。東武動物公園ペア招待券貰いました。(有効期間切れました)
そのせいで結局文化祭一般公開の時間間に合うかどうか非常に厳しくなりつつ、南栗橋の地をあとにしたのでした。

※母校の文化祭ギリギリ(終了10分前)に間に合いました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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